UV印刷と色の見え方

素材や白版による見え方の違いと、データを準備するときの確認点をご紹介します。実際に選べる印刷仕様は、各商品ページをご確認ください。

素材・白版・絵柄を分けて見る

UV印刷では、紫外線で硬化するインクを使います。透明な素材に印刷する場合は、白インクの下地である「白版」の有無や範囲によって、絵柄と透明部分の見え方が変わります。

商品写真を見るときは、素材の透明感、絵柄の色、白版がある部分を分けて確認してみてください。選べる印刷面や白版の指定方法は、商品の案内に合わせてご確認ください。

画面と実物を見比べるとき

画面に表示する色と、素材に印刷した色では、見え方が異なります。画面の明るさや周囲の光によっても印象が変わるため、画面だけで完成品の色を決めつけず、商品写真や入稿条件もあわせて確認してください。

データを準備するときは、色の設定と解像度を別々に確認しましょう。保存・書き出し後にファイルを開き、必要な絵柄、透明にしたい部分、文字などが残っているかを見直してください。

現在のアクリルスタンドの入稿条件

ラウンドエッジアクリルスタンドの現在の商品案内では、解像度300dpi以上、カラーモードCMYKと記載されています。

この条件を、ほかの商品に一律で当てはめず、制作する商品ページの入稿欄をご確認ください。

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